まいごのまいごのみずのさん

主に関西南部のホール&大阪の小劇場で照明をしている大阪在住名古屋人みずのさんのだらぐだ日記

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スクーリング「地域文化演習e」

2005年 11月 22日
日程:11/19(土)〜11/20(日)
会場:大阪 たかつガーデン(1日目)、ワッハ上方(2日目)
講師:上村先生 林家染丸師匠
課題:高津神社・生國魂神社・一心寺・四天王寺のどれかを舞台にしたお話を1200字程度で書くこと。授業中、一緒に行動した班ごとに話の舞台やあらすじを決めておく。

1日目
13:00から上本町の大阪府教育会館 たかつガーデンで授業開始。
毎度のことながら、初日は眠くて眠くて…。せっかくの染丸師匠の話をかなり聞き逃してしまいました。もったいない…。
授業内容は落語の歴史や、東京の落語と上方落語の違い。事前課題(自分の地元の話)の発表など。
授業後、近くの居酒屋で懇親会。

2日目
10:00から、ワッハ上方のレッスンルームで授業開始。
お囃子の解説や実演。とっても楽しかったです。なんかとっても贅沢な授業だなぁ…と思いました。
午後は、落語の舞台になった場所(高津神社生國魂神社一心寺四天王寺)を徒歩でまわりました。
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↑高津神社

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↑一心寺 納骨堂

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↑一心寺の銀杏の木

四天王寺を見学した後、天満橋まで移動。水上バス(貸し切り)に乗船。解説は染丸師匠です。豪華だ…。
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1時間程川を上ったり下ったりしてから淀屋橋に到着。授業終了。

[感想]
なんとも贅沢で楽しいスクーリングでした。これはとにかくオススメです。お昼休み等で美味しいものも食べられますしね。
今回5〜6人で1つの班になって行動したのですが、私と同じ班になった方々は地元大阪の方が多かったので、2日目のお昼にはお好み焼きのお店に連れて行って頂きました。お好み焼き、美味しかったです。
私の中で一番「へぇ〜」と思ったのは大阪の「筋」と「通り」の違い。東西が「通り」で、通りと通りを南北に繋いでいるのが「筋」なんだそうです。全然知りませんでした。
ただ、課題がちょっと難しいかな…。ちゃんと締め切りまでに書けるかどうか心配です…。
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by azure_blue | 2005-11-22 02:27 | 画像あり | Comments(4) |
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歎異抄異聞「親鸞外傳」

2005年 10月 09日
名古屋市北文化小劇場に「歎異抄異聞『親鸞外傳』」(たんいしょういぶん しんらんがいでん)を観てきました。
北文化小劇場へは初めて行ったのですが、webサイトに載っていた案内では「地下鉄名城線『黒川』下車4番出口を 北へ徒歩12分」だったのですが、思った以上に地下鉄の駅から遠い…絶対に12分以上歩いたと思います。
雨の中、なんとか会場に着き劇場に入ると…花道がある! そして枡席も! 勝手に市の施設だから大したことないのかと思っていましたが意外です。そう言えば、以前行った千種文化小劇場は円形劇場でした。気になったので、私の地元の守山文化小劇場を調べてみたのですが、結構普通の劇場のようです。今月のスケジュールはピアノの発表会や演奏会ばかりでお芝居はやってないようでした。
さて、お芝居の内容は親鸞上人とその周りの人達のお話だったのですが、これがなかなかおもしろい。もっと小難しい話かと思っていたけれど、分かりやすくてとってもおもしろかったです。
ただ、舞台を観ている途中から持病のアレルギー性鼻炎が発動。何に反応したのかはよく分からなかったのですが、とにかく鼻がずるずる…全然止まらない。手持ちのポケットティッシュを使い切ってしまわないか心配でした。
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by azure_blue | 2005-10-09 11:00 | Comments(0) |
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未来へ…!

2005年 09月 30日
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「地球タイヘン大講演会」で、いつも博士が公演の最後に飛ばしていた一握りの花びら。あの花びらはきっと未来への希望。私は勝手にそう思っています。
万博が閉幕して、「地球タイヘン大講演会」が終わって、5日経ちました。
寂しいけれど、「地球タイヘン大講演会」の3348回目、最後の公演でのアマチンさんの言葉「終わりは、始まりの始まりです」「第3348回目、そして、新たなる第1回目の講演を始めます」(←ちょっと違うかも知れないけれど)という言葉を思い出すと、ちょっと前向きな気持ちになれます。
これで最後だけど、でもこれがまた何かの始まりなのかも知れない。なんだか希望が持てたような気がしました。
いつもは一握りだけ飛ばす花びらが、最後の公演では会場いっぱいの花吹雪になって舞いました。
こんなに楽しくて、色々考えさせられ、感動したことって今までほとんどなかったです。この舞台に出会えて良かった。
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by azure_blue | 2005-09-30 01:34 | 画像あり | Comments(4) |
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愛・地球博 最終日アルバム 後編(長久手愛知県館編)

2005年 09月 27日

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14:56 長久手愛知県館横かえで池
いつも並んでいる間に見た景色。今日で最後。

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14:57 長久手愛知県館 待合回廊
最終公演は予約済みなので、それまでの間直並びで観られるだけ観ておくつもり。今日の待ち時間は大体70〜80分。最初の頃はほとんど並ばずに観られたこのパビリオンも今ではたくさんのファンがいます。

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15:34 長久手愛知県館 入り口付近
江古野博士役。今日は7人全員が出演です。

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15:35 長久手愛知県館 入り口
ブログとは「地球タイヘン大講演会における定点観測」のこと。私も毎晩、7色の博士達が書くこのブログを見るのが楽しみでした。それにしても、お花を贈っちゃうなんてスゴいなぁ。

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19:52 長久手愛知県館 入り口付近
16:00、18:30の回を観て、残る20:00の最終公演まで後僅か。並んでいる人達の間には、何か不思議な連帯感の様なものがあって、私も初めて会う方達と自然にお話しできました。行列にはブログでも話題になった江古野パープル博士も。かわいらしいミニ博士はみんなに大人気でした。

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20:37 長久手愛知県館内
カーテンコール。最終公演の博士役は激レア博士と言われたあまちんさん。群を抜いて出演回数が少ないのに美味しいところは必ず持ってくなんてちょっとズルい…なーんてちょっとおもっちゃったりして。でも、あまちんさんの博士もおもしろかったです。

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20:38 長久手愛知県館内
妖精役の方々。期間途中までの出演だった妖精さんもこの日は帰ってきてくれました。

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20:39 長久手愛知県館内
博士役7人勢揃いです。

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20:40 長久手愛知県館内
これで最後と思うと、寂しい…。本当にお疲れ様でした。

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20:52 長久手愛知県館 西門
アテンダントの方々がずらっと並び、見送ってくださいました。皆さん笑顔が素敵でした。来館者の方々もアテンダントさんに「お疲れさま」「ありがとう」と声をかけていました。

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21:19 長久手会場 北ゲート付近から
万博最後の景色。さようなら。お疲れさま。ありがとう。


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by azure_blue | 2005-09-27 13:01 | 画像あり | Comments(4) |
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愛・地球博 最終日アルバム 前編

2005年 09月 27日

語りだすときりがなくなりそうなので、アルバム風にしてみました。
写真はクリックすると大きく表示されます(されないものもありますが)。とりあえずクリックしてみてください。

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5:38 長久手会場 西ゲート方面より
家を出たのは3:30頃。少し肌寒い。ここまでするのも全ては長久手愛知県館「地球タイヘン大講演会」の最終公演当日予約のため。
愛知県館webのダイジェストムービーはあんまりおもしろくない様な気が…初期の頃のものなんだろうか。なんだか固いしあっさりし過ぎ…。

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9:01 長久手会場 愛・地球広場付近
無事当日予約完了。モリゾーゴンドラの乗り場へ移動。とにかく、晴天。日差しはまるで夏のよう。

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9:12 長久手会場から瀬戸会場へ向かうモリゾーゴンドラ内より
こんな日に東山のスカイタワーや名古屋駅のタワーズに登ったら、とっても見晴らしがいいんだろうな。

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9:20 瀬戸会場 モリゾーゴンドラ乗り場
瀬戸会場到着。本当はここももっと何度も来たかった。

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12:48 瀬戸会場 瀬戸日本館付近
瀬戸日本館 郡読「一粒の種」を観てきました。青組の最終公演でした。パビリオンから出るとかざぐるまがたくさん。思わず江古野博士が頭に浮かびました。

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14:39 長久手会場 グローバル・コモン1
行きはよいよい帰りはこわい。瀬戸会場から長久手会場へ戻るのにゴンドラも燃料電池バスも80分以上の待ち時間。終いにはバス増発。増発分は普通の名鉄バス。燃料電池バスに乗ってみたかった。長久手会場に戻ると人の海。


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by azure_blue | 2005-09-27 03:36 | 画像あり | Comments(4) |
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万博ラスト2日!

2005年 09月 25日
今日はお昼から万博に行きました。万博ラスト2日です。
13時過ぎに長久手会場・北ターミナルに到着、駐輪場が混んでいて原付を少し時間がかかりましたが、北ゲートから入場するのは特に問題無くすんなりと入ることが出来ました。
今日は14時からグローバル・コモン2のイベントスペースでSISAYのライブがあると母から聞いていたので行きかけるも、「まだちょっと早いかな」と思い直し、長久手愛知県館へ。当日予約で17:30の回を確保。
長久手愛知県館の予約を終えると、今度こそグローバル・コモン2へ。まだ14時になっていないのに人だかり。もう演奏も始まってる!? 集まったお客さん達が拍手で盛り上がっているとスタッフの方が慌てて「まだサウンドチェックです〜」。
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ライブ本番、お客さん達皆さんかなり盛り上がっていました。でも、私がライブ中に気になったのは皆さん座っていること。皆さん手拍子したり体が揺れていたりするのに座っているのです。実は本番前に席を探している間にも、既に座っているおじさんから「前が見えないから座るか退いて」と言われたんですよね。
でも、途中でSISAYのメンバーから「お願いですから立ってください」と一言。それでやっと皆さん立ち上がりました。
そう言えば、7月にEXPOドームで石井竜也のライブを観た時にも同じようなことがありました。
万博でのライブなせいか、普段のライブとは大分客層が違い、なかなか立ち上がる人がいませんでした(普段のライブは立つのがデフォルト)。聞いた話だと、立ち上がったら後ろの席のお客さんに怒られたりとかもあったらしいです。
この時もやはり石井竜也本人が「ちょっとでいいから立ってみませんか」と言って、ようやくお客さん達は立った(立てた)のでした。
万博だといろんな人が来るから、こういう時難しいですね。

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SISAYを観た後は、三菱未来館@earth「もしも月がなかったら」に並びました。待ち時間90分。でも、並んでみるとそれ程でもなかったような気がします。
メインシアターがなかなか良かったです。月が無かったとしたら地球はどうなっていたのかという映像。大迫力でした。シアターは8角形(?)の形をしていて前方3面がスクリーン、後方2面と天井は鏡(後半まではカーテンで隠されています)。長久手日本館の360°スクリーンと同じく映像に囲まれるような感じでした。
万博でこういうのばかり観てしまうと、普通の映画館じゃ物足りなくなってしまうかも…。

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そして、17時からは愛・地球広場で「The Forest Fairy's Ball ~精霊たちの森林舞踏会~」
今日でファイナルということで、いつも通りにショーが終わった後に妖精から最後のご挨拶。そして「皆さん、もっと踊りたくありません!?」と、ショーの中で踊るダンスをもう1回。そして石井ビューティーの「花まつり」! そしてそして、「まだ主役が来てませんよね」。おっ? これは、もしや…と思ったら、来ました! 総合プロデューサー石井竜也! あんまり来るかどうかなんて気にしてなかったので、驚いたけれど嬉しかったです。
詳細はこれから発表だそうですが、「The Forest Fairy's Ball ~精霊たちの森林舞踏会~」が東京・大阪・名古屋でまた観られるそうです。どういう形になるんだろう?

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最後は長久手愛知県館の「地球タイヘン大講演会」
多分私が万博で一番多く通ったのは、この長久手愛知県館かアンデス・アマゾン館です。とにかくお気に入り。
観に行った回の博士役が私のお気に入りの役者さんじゃなくてちょっとヘコみましたが、でもやっぱりおもしろいです。ライブパフォーマンスっていいですよね。何だかパワーをもらえる気がします。出来れば明日の最終の回も観たいです。
と言うことで、最終日も万博に行ってきます。
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by azure_blue | 2005-09-25 01:10 | 画像あり | Comments(0) |
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「望郷 1945+60」

2005年 08月 13日
昨日、千種文化小劇場に「望郷 1945+60」という舞台を観に行きました。
内容は、満州に渡り、第2次世界大戦後に中国に残された「中国残留婦人」と呼ばれる方達の話です。
当時12歳以下だった子供達は「中国残留孤児」と呼ばれ、いろいろな支援がなされましたが、13歳以上の方達は、自分の意志で中国に残ったとされ、なかなか支援の対象にならず、その方達を「中国残留婦人」と呼ぶそうです。
なぜ「婦人」か? 男はいなかったのかと思われる方もいらっしゃるかもしれません。
始めは開拓団として男性も大勢満州に渡ったのですが、その後ほとんどが徴兵され、老人と女子供ばかりが残ったのだそうです。
今回観に行った舞台は、満州国に赴任することになった新米看護婦・高村房江が主人公の話でした。
結構長くて、途中10分の休憩を挟んで2時間半以上あったと思います。内容もハードでヘヴィ。
特に休憩後の後半は。
どんな話だったか、私が書くととっても薄っぺらになりそうなので、ここで書くのは控えます。

この舞台でお芝居本編以外で気になったこと、気が付いたこと。
1. 当たり前すぎることだけれど…ケータイ切っとけ!! (もしくはマナーモード)
かなり深刻な場面で、観ているこっちも舞台にのめり込んでいる時に、着信音を鳴らすな! しかも2回も! その後も「ピーッ!」とか鳴らしてたのには、ものすごく腹が立った。
2. 友人は、前半・後半で2役やっていたけれど、どちらもかなり不幸な役だった。
…まあ、この話で幸せな役なんて1人もいないのだけれど、それにしても不幸過ぎ…(涙)。
3. 右目の涙腺が緩い。
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by azure_blue | 2005-08-13 23:54 | Comments(2) |
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スクーリング「文化研究4b (映画・演劇)」

2005年 07月 13日
日程:7/8(金)〜7/10(日)
会場:京都 瓜生山キャンパス
講師:若林先生
単位認定方法:授業内に小レポートを提出(毎日)

1日目
主に明治から戦前までの日本の演劇史
演劇(歌舞伎)改良運動→新派劇→新劇→小劇場運動
西洋演劇の日本への移植 翻案と翻訳について…など。

[授業内の参考映像・音源]
  • 歌舞伎「女殺油地獄」
  • 歌「カチューシャの唄」
  • アニメ「茶目子の一日」
  • TVドラマ「やっぱり猫が好き」
  • 舞台「身毒丸」
  • 舞台「奴婢訓」
  • 舞台「マッチ売りの少女」
  • 舞台「リアの物語」
  • 舞台(パフォーマンス?)「真情あふるる軽薄さ」(再演バージョン)
  • 舞台「王女メデイア」
…など。

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by azure_blue | 2005-07-13 13:13 | Comments(0) |
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「ドラマを聴く」

2005年 06月 12日
昨日、同じアルバイトをしている友人の出演する朗読劇「ドラマを聴く」を観てきました。
場所は名古屋駅から少し歩いたところにある「PLAYHOUSE NEO」という所です。初めて行ったので携帯電話で地図を検索しながら歩いたのですが、通りから1本入ったところにある、普通のアパートかマンションみたいな外観でした。ちょっと意外です。
私が観に行った11日19時の回は、新美南吉作「うた時計」、山代れいな作「絵の中の七人が振り返ると…」の朗読(1人)と、北条秀司作「狐と笛吹き」の朗読劇(4人)でした。日時により朗読する作品、役者さんが違います。
朗読劇を観るのは今回初めてだったのですが、なかなか楽しめました。おもしろかったです。
1人で朗読してもあんなに表現できるものなのかと驚かされ、もしまたこういうのがあれば観に行きたいと思いました。

帰り道、名古屋駅に向かって歩いていると、昼間降った雨のせいかタワーズ上の方がもやの様なものに包まれて、とても不思議な光景が見られました。デジカメの夜景モードで撮影したら、くっきり撮れてしまい失敗…。肉眼で見た時はもっと幻想的だったんですが…。
一緒に観に行った友人曰く「ファイナルファンタジーって感じがする」。結構納得。どの作品のどのシーンというのではなくて、雰囲気。言葉で説明するのは難しい…。
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by azure_blue | 2005-06-12 16:07 | 画像あり | Comments(4) |
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名前:まいごのみずのさん
住処:大阪(2006年6月に名古屋から移住)
性格:熱しにくく冷めやすい/あきらめが悪い
特徴:方向音痴/犬が好き/ヘタレ/生まれも育ちも名古屋(でも名古屋弁は喋れない… )
2manjiインタビューで、ひととなりが分かるかも
好物:お芝居/作ったり、描いたりすること/動物/音楽/昼寝/食べること
日常:照明増員してたり、某所でパレードの裏方をしていたり、お芝居を観たり、たまに旅に出たり。
★まだまだ未熟者ですが、小劇場での照明プラン・オペや仕込み・バラシのお手伝い等々、ぜひお声がけくださいませ。