まいごのまいごのみずのさん

大阪の小劇場&関西南部のホールで照明修行中! 大阪在住名古屋人みずのさんのだらぐだ日記

タグ:愛・地球博 ( 31 ) タグの人気記事

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観劇「それぞれの旅路」

2012年 06月 12日

久しぶりに名古屋での観劇です。
普段あまり海外の作家さんの作品を観慣れてないので、少し不安もあったのだけれど、観始めたらすっかりのめりこんでしまいました。おもしろかったです。
あらすじはチラシより↓

お話の舞台はイギリス南海岸のリゾート地の小さなホテル。
大英帝国の繁栄は今は昔、第二次大戦後の保守党と労働党の政権交代が繰り返される世相を背景に、客の多くは仕事や人生をリタイアして慎ましくも誇り高く暮らす「中流階級」の人々……、ああ、これは、今の日本の一風景か……。

第一話「窓ぎわのテーブル」
荒れた冬のある日、場違いな(一流の)雰囲気を身に備えた貴婦人が投宿し、常連の客達を驚かせる。この女性は一流のファッションモデルのようで、長期滞在客の飲んだくれ男を訪ねて来たようだ…。ホテルの面々が詮索する中、男と女の過去がよみがえる。

第二話「七番テーブル」
最近の(戦後の)セックス過剰の風潮は、ホテルの常連客達の眉をひそませるものがある。ところが……その常連客の一人が、実はヘンタイだった!? 身近に起こったハレンチ事件にホテルの人々の心は揺れる。道徳的判断? 偏見? 追放すべき? 許して良い?

第一話・第二話通して出てくるホテルの女性支配人のミス・クーパー(堀優子)がとても好きでした。強くて優しくて…でもいろんな辛い事や悩みを乗り越えて来ただろう、素敵な女性です。当日パンフのあまちんさんのごあいさつの中でも引用されていた「この境遇で手を打ったんです」と言う台詞は、ぐっと来ます。別に好きな人がいる人を、好きでい続けるのって辛いなぁ、でも強いなぁ…そんなふうに思います。
それから、ホテルの常連客で親子で宿泊している2人の娘の方、シビル・レイルトンベル(尾藤涼和)も好きでした。なんだか応援したくなる娘なのね。メンタルがあまり強くないようで、もう33になるのにいつもママの言いなり。でも第二話の最後でママにNoを言えた時は「よくぞ言った! シビル!」と思いました。
後は、ホテルのメイドさん達がなんだか良かったなぁ。それから、前に劇座の公演を観た時にも思ったのだけれど、やっぱり山田昌さんはいいですよね。名古屋の人なら「まーいっぽん、まーいっぽんとぉ! たいがいにしとかにゃいかんよ!」の鎌倉ハムのCMでおなじみの女優さんです。今回は競馬の予想が大好きな(と言うか、それ以外興味が無い)老婦人の役で、とってもおもしろかったです。
さて、次は「なんかの本で読んだ…」シリーズが観たいですなぁ。

劇座「それぞれの旅路」
作:テレンス・ラティガン(小田島雄志 訳「銘々のテーブル」より)
台本・演出:岩川均
日時:2012年6月8日(金)〜10日(日)
料金:3000円
場所:愛知県芸術劇場 小ホール
WEBサイト:http://www.gekiza.com/

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by azure_blue | 2012-06-12 01:44 | Comments(1) |
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初ミラベル訪問

2011年 09月 02日

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8月が終わり、9月の頭に名古屋へ帰ってきました。
公演の疲れもあったので、実家でだらだらするつもりで何の予定も入れてなかったのですが、Twitterを見てみずのの帰省を知ったmasaさんから「ミラベルに行きませんか?」とお電話を頂きました。
masaさんは、5年前にこのブログにコメントをくださって以来、メールやブログでお付き合いのある方で、みずのと同じく愛・地球博で長久手・愛知県館で行われていたお芝居「地球タイヘン大講演会」の大ファンです。お住まいも、みずのの実家から近いのですが、実は今までちゃんとご対面したことがありませんでした(6年前の「地球タイヘン大講演会」では、最終公演の待ち列でかなり近くに並んでいたはずなのですが)。
そして「ミラベル」とは、「地球タイヘン大講演会」に出演されていた地元名古屋の劇団・劇座の役者・小川氏がやっている喫茶店です。
masaさんともお会いしたいと思っていたし、ミラベルにも行ってみたかったので、お電話を頂いた時は本当に嬉しかったです。
そして、9/2はmasaさんと初対面、そして初ミラベル!
ミラベルでは本当に楽しいひとときを過ごしました。masaさんと小川さんとたくさんおしゃべりをしました。「地球タイヘン大講演会」のことや、お芝居のこと、照明のこと…。
6年前のお芝居で繋がった気持ちは、今でも繋がり続けているんだなぁ…と、改めて思いました。本当にすごいことです。
みずのもそんな風に、みんなの気持ちが繋がる作品をいつか作りたいです。
その為にも照明修行をがんばらなければ!
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by azure_blue | 2011-09-02 23:59 | 画像あり | Comments(2) |
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ろぼっと演劇

2008年 11月 27日

仕事から帰って、テレビ付けててチャンネル変えたらNHKのニュースの特集コーナーみたいなので平田オリザのロボット演劇のことがやってました。
ほとんど終わりの方しか見てないから内容についてはさっぱりなんだけれど、出てくるロボットくんに見覚えがあったので「なんだっけ? なんとか丸とかって名前だったよーな…」と、ぐるぐる考えたら、このコ(2枚目の写真)でした。愛知万博の時に三菱のパビリオンで案内役をしていたロボットくんです。ぐぐったら、三菱重工製で「wakamaru」くんと言うそうです。やっぱり3年前より色々と改良されてるのかなぁ。どうなんだろう?
で、またテレビの話。公演本番の様子もちらっとしか流れてないれど、これだけを見た感想は「うーん…」な感じ。やっぱりロボット。でも、腕の動きなんかから感情があるように見えたとか、そんな感想を言っていたお客さんもいたりして、その場で観たらもっと印象違うのかなぁ。
でもでも、台詞の間とか秒数打ち込んでプログラムしてたり、動きとかも人間が決めてるんだよね。だったら人間が演じればいーんでない? と思ってしまったり。これが、動きや間を全部ロボットがその場でAIで判断してとかだったら、ちょっとおもしろいかも! と、思うんだけれど、きっとそこまで辿り着くにはまだまだ時間がかかるんだろうな。
なんて、こんな事を色々考えちゃったのは昨日攻殻機動隊読んだからかも。


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by azure_blue | 2008-11-27 22:02 | Comments(0) |
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キタキタキタ───ッ!!

2008年 07月 10日

最近すっかり見てなかった博士ブログを久しぶりに見てみたら、ちょうど3ヶ月ぶりに更新されていて、読んでみたら「マジっすかっ!? うおぉ〜来たぁ〜っ!!」って感じでもう嬉しすぎてヤバいですよ「なんかの本で読んだ…」第3弾公演決定だって、やった〜! って1年も先(前回から2年ぶり)なんだけれど、もうそれだけで1年間幸せに過ごせますよみずのさんは。1回目の「日本童話編」と2回目の「世界童話編」で、もう続きはやらないのかな…と思っていただけにホントに嬉しいです。絶対観に行かなきゃ。

7色博士と妖精達の17分の1の異常な愛情(仮題)
地球タイヘン大講演会における定点観測跡地
http://blog.livedoor.jp/gekiza/


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by azure_blue | 2008-07-10 21:57 | Comments(0) |
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遅ればせながら

2007年 07月 04日
先月観に行ったお芝居の話を。
某SNSでは、日記にがーっと書いていたのに、こちらではまるで書いていない事にmasa様からのコメントで気が付きました(^_^;)

5/24(土)
d0017747_615096.jpg名古屋の千種文化小劇場劇座の「なんかの本で読んだ…。〜世界童話編〜」を観に行ってきました。
以前の劇座の公演でもらったフライヤーの「『地球タイヘン大講演会』ファンは必見!」なんて煽り文句に「何をやってくれるんだろう!?」とワクドキ。それにここの劇場も好きなので(蔦が絡まる外観や円形の舞台とか)いろいろ期待しちゃいました。

お話は、いろんな人達(森に迷い込んだ男女、ハイキングに来てやはり迷った3人組、白雪姫・赤頭巾・狼少年・ヘンゼルとグレーテルとかの童話の中の登場人物)の話が別々(時々重なってる?)に進んで行くので、説明が難しいけど、童話ってホントは恐いよねって話(娘を虐める継母は本当は実母だったとかエログロだよねとか色々)から最後ら辺、幼児虐待とかもでてきたり。基本めっちゃおもしろいんだけど、最後は悲しかったかな。少し泣けました。悲しい場面(母親に殺されて森に捨てられた子供を妖精(天使?)達が迎えに来たみたいな)だってのもそうだけど、そのシーンが(音とか照明とか)とても綺麗だったのにも泣けました。小さなシャボン玉がいっぱい降って幻想的だったなぁ。

そして1番最後に「地球タイヘン大講演会」で妖精役&博士役をされてた出演者の方々の講演会の1シーンを彷彿とさせる演出が…! (;_;) ほんの僅かな時間だったけど(セリフも無いし)、あれはファンなら「うおぉぉ〜」って感じっすよ(←意味分からんね)。

後、なんか気になった事とか。
◆前回も今回も、途中で微妙にガンダムなセリフが…。
◆アンケート、帰り際に慌てて感想書いたら漢字間違えたことに後から気付いた…orz  どさくさに紛れて私の書いたアンケートだけ行方不明になってしまえばいいのに。
前にも書いたけど、やっぱり右目の涙腺が緩いんだなと再自覚。
◆ぴあにチケットを買いに行った時に、Pコードを伝えて検索してもらったら、対応してくれたお姉さんが「えー…(検索中)…なんかの本で読んだ?」とめっちゃナチュラルに言うので、つられて「あ、前回の公演のチラシで」とか言いそうになった(言わなかったけど)。向こうは、公演名が合ってるか確認したかっただけなのに。いや、でももうちょっと分かりやすい訊き方をして欲しかったかも(^_^;)



2年前(もうそんなになるのね…)の愛・地球博の最終日。長久手愛知県館「地球タイヘン大講演会」の最終公演でとても感動して、そして今回もラストの幻想的な光景(役者さん達も含めて)に、胸がずーんってなって、あぁ素敵だなぁ…私は観てるだけしかできないのかな…と改めて思いました。すごく感動しながらも、なんだか淋しかったりする不思議な気分になりました。

今年の4月から、月2回仕事帰りに舞台技術の初級講座でお勉強中です。
まだまだぜんぜんダメダメちゃんだし、どこまでできるか、いつまで続くかも分からないけど、ほんの少しでもあんなステキ空間を作ることに関われたらいいなぁと思って、周りにはあんまり言ってないけど密かにがんばってます。
「地球タイヘン大講演会」は今でも私の中で宝物だし、元気ややる気の源であるのです。
熱しにくく冷めやすい私が今でもこの気持ちを持ち続けていられるのは奇跡的かも。
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by azure_blue | 2007-07-04 06:21 | 画像あり | Comments(2) |
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観劇感想文

2007年 01月 27日
去年は引っ越ししたり仕事変ったりと色々忙しかったのにも関わらず、お芝居を7本も観に行ってしまいました。観劇ファンの方からすれば全然少ないのでしょうが、それまでは大体年に2回くらいしかお芝居を観に行く事がなかったことを考えると、去年はそれまでの倍以上のペースで観ています。
今年に入ってからも、もう2本も観てしまいました。別に手当たり次第観ているわけではなくて、気になったものを観に行っているだけなのですが…。今年はどれくらい観ることになるのかなぁ。

1月20日(土)
オリゴ党「虫のなんたるか」@TORII HALL(大阪・千日前)
とある地方の有力者「ハトバ家」の私有地内にある鍾乳洞が舞台。ここで10年前に1度だけ発見された新種の昆虫「メクラチビゴミムシ」を調査するために、大学の研究室の教授と学生達がやってくる。ハトバ側・大学側それぞれの人達に色々な思惑があり、そこに何組かの恋愛(10年前だったり、現在進行中だったり)も絡んできます。個性的な登場人物達のやり取りが観ていてとてもおもしろいお芝居でした。登場人物達の名前は日本伝統の色名が由来だそうです(かなり分かりにくかったですけれど)。
舞台セットも変っていて、会場に入ると真ん中に細長い舞台があり、両側に客席が向かい合わせになる形で配置されていました。とっても意外で新鮮でした。

1月27日(土)
劇座「衛兵たち 〜西高東低の鼻を嘆く〜」@劇座スタジオ10(名古屋・今池)
城門を守る衛兵達のお話。5人の衛兵達の中の1人は隊長にやたらと反抗的。隊長の命令にただただ従うばかりの他の3人に「お前達に自主性はないのか」と、彼らに自主性を持つよう、けしかけるが…───。

かなりコミカルでおもしろかったです。ずっと笑いを堪えながら観ていました。
ただ、彼らが滑稽であればある程、「自分とは何者か」「自分が自分である事の証明は?」「自分がここでこうしている理由は…?」などとアイデンティティーについて考えさせられるお話でした。
明日、1/28(日) 14:00〜が最終公演です。名古屋・今池の劇座スタジオ10でやっています。
詳しくはこちら→劇座web site http://gekiza.fc2web.com/


自分用メモ
<去年2006年に観に行った舞台>
■ジ・オイスターズ「サイユウキ」@名古屋・南文化小劇場 (2月)
■劇座「なんかの本で読んだ…」@名古屋・劇座スタジオ10(6月)
■オリゴ党「新・ユウサクセブン」@大阪・TORII HALL(7月)
■石川玲プロデュース「Play@The BAR」@大阪・TORII HALL(11月)
■劇団ひこひこ「スパイ大作戦 リアルハンサムとプリンセスセブン」@大阪・TORII HALL(11月)
■スーパー一座「将門伝説後日の旗上」@名古屋・大須演芸場(12月)
■ALK-THEATERプロデュース「S.P.A.M.69」@名古屋・愛知県芸術劇場 小ホール(12月)

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by azure_blue | 2007-01-27 23:14 | Comments(0) |
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未来へ…!

2005年 09月 30日
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「地球タイヘン大講演会」で、いつも博士が公演の最後に飛ばしていた一握りの花びら。あの花びらはきっと未来への希望。私は勝手にそう思っています。
万博が閉幕して、「地球タイヘン大講演会」が終わって、5日経ちました。
寂しいけれど、「地球タイヘン大講演会」の3348回目、最後の公演でのアマチンさんの言葉「終わりは、始まりの始まりです」「第3348回目、そして、新たなる第1回目の講演を始めます」(←ちょっと違うかも知れないけれど)という言葉を思い出すと、ちょっと前向きな気持ちになれます。
これで最後だけど、でもこれがまた何かの始まりなのかも知れない。なんだか希望が持てたような気がしました。
いつもは一握りだけ飛ばす花びらが、最後の公演では会場いっぱいの花吹雪になって舞いました。
こんなに楽しくて、色々考えさせられ、感動したことって今までほとんどなかったです。この舞台に出会えて良かった。
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by azure_blue | 2005-09-30 01:34 | 画像あり | Comments(4) |
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愛・地球博 最終日アルバム 後編(長久手愛知県館編)

2005年 09月 27日

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14:56 長久手愛知県館横かえで池
いつも並んでいる間に見た景色。今日で最後。

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14:57 長久手愛知県館 待合回廊
最終公演は予約済みなので、それまでの間直並びで観られるだけ観ておくつもり。今日の待ち時間は大体70〜80分。最初の頃はほとんど並ばずに観られたこのパビリオンも今ではたくさんのファンがいます。

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15:34 長久手愛知県館 入り口付近
江古野博士役。今日は7人全員が出演です。

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15:35 長久手愛知県館 入り口
ブログとは「地球タイヘン大講演会における定点観測」のこと。私も毎晩、7色の博士達が書くこのブログを見るのが楽しみでした。それにしても、お花を贈っちゃうなんてスゴいなぁ。

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19:52 長久手愛知県館 入り口付近
16:00、18:30の回を観て、残る20:00の最終公演まで後僅か。並んでいる人達の間には、何か不思議な連帯感の様なものがあって、私も初めて会う方達と自然にお話しできました。行列にはブログでも話題になった江古野パープル博士も。かわいらしいミニ博士はみんなに大人気でした。

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20:37 長久手愛知県館内
カーテンコール。最終公演の博士役は激レア博士と言われたあまちんさん。群を抜いて出演回数が少ないのに美味しいところは必ず持ってくなんてちょっとズルい…なーんてちょっとおもっちゃったりして。でも、あまちんさんの博士もおもしろかったです。

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20:38 長久手愛知県館内
妖精役の方々。期間途中までの出演だった妖精さんもこの日は帰ってきてくれました。

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20:39 長久手愛知県館内
博士役7人勢揃いです。

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20:40 長久手愛知県館内
これで最後と思うと、寂しい…。本当にお疲れ様でした。

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20:52 長久手愛知県館 西門
アテンダントの方々がずらっと並び、見送ってくださいました。皆さん笑顔が素敵でした。来館者の方々もアテンダントさんに「お疲れさま」「ありがとう」と声をかけていました。

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21:19 長久手会場 北ゲート付近から
万博最後の景色。さようなら。お疲れさま。ありがとう。


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by azure_blue | 2005-09-27 13:01 | 画像あり | Comments(4) |
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愛・地球博 最終日アルバム 前編

2005年 09月 27日

語りだすときりがなくなりそうなので、アルバム風にしてみました。
写真はクリックすると大きく表示されます(されないものもありますが)。とりあえずクリックしてみてください。

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5:38 長久手会場 西ゲート方面より
家を出たのは3:30頃。少し肌寒い。ここまでするのも全ては長久手愛知県館「地球タイヘン大講演会」の最終公演当日予約のため。
愛知県館webのダイジェストムービーはあんまりおもしろくない様な気が…初期の頃のものなんだろうか。なんだか固いしあっさりし過ぎ…。

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9:01 長久手会場 愛・地球広場付近
無事当日予約完了。モリゾーゴンドラの乗り場へ移動。とにかく、晴天。日差しはまるで夏のよう。

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9:12 長久手会場から瀬戸会場へ向かうモリゾーゴンドラ内より
こんな日に東山のスカイタワーや名古屋駅のタワーズに登ったら、とっても見晴らしがいいんだろうな。

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9:20 瀬戸会場 モリゾーゴンドラ乗り場
瀬戸会場到着。本当はここももっと何度も来たかった。

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12:48 瀬戸会場 瀬戸日本館付近
瀬戸日本館 郡読「一粒の種」を観てきました。青組の最終公演でした。パビリオンから出るとかざぐるまがたくさん。思わず江古野博士が頭に浮かびました。

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14:39 長久手会場 グローバル・コモン1
行きはよいよい帰りはこわい。瀬戸会場から長久手会場へ戻るのにゴンドラも燃料電池バスも80分以上の待ち時間。終いにはバス増発。増発分は普通の名鉄バス。燃料電池バスに乗ってみたかった。長久手会場に戻ると人の海。


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by azure_blue | 2005-09-27 03:36 | 画像あり | Comments(4) |
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万博ラスト2日!

2005年 09月 25日
今日はお昼から万博に行きました。万博ラスト2日です。
13時過ぎに長久手会場・北ターミナルに到着、駐輪場が混んでいて原付を少し時間がかかりましたが、北ゲートから入場するのは特に問題無くすんなりと入ることが出来ました。
今日は14時からグローバル・コモン2のイベントスペースでSISAYのライブがあると母から聞いていたので行きかけるも、「まだちょっと早いかな」と思い直し、長久手愛知県館へ。当日予約で17:30の回を確保。
長久手愛知県館の予約を終えると、今度こそグローバル・コモン2へ。まだ14時になっていないのに人だかり。もう演奏も始まってる!? 集まったお客さん達が拍手で盛り上がっているとスタッフの方が慌てて「まだサウンドチェックです〜」。
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ライブ本番、お客さん達皆さんかなり盛り上がっていました。でも、私がライブ中に気になったのは皆さん座っていること。皆さん手拍子したり体が揺れていたりするのに座っているのです。実は本番前に席を探している間にも、既に座っているおじさんから「前が見えないから座るか退いて」と言われたんですよね。
でも、途中でSISAYのメンバーから「お願いですから立ってください」と一言。それでやっと皆さん立ち上がりました。
そう言えば、7月にEXPOドームで石井竜也のライブを観た時にも同じようなことがありました。
万博でのライブなせいか、普段のライブとは大分客層が違い、なかなか立ち上がる人がいませんでした(普段のライブは立つのがデフォルト)。聞いた話だと、立ち上がったら後ろの席のお客さんに怒られたりとかもあったらしいです。
この時もやはり石井竜也本人が「ちょっとでいいから立ってみませんか」と言って、ようやくお客さん達は立った(立てた)のでした。
万博だといろんな人が来るから、こういう時難しいですね。

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SISAYを観た後は、三菱未来館@earth「もしも月がなかったら」に並びました。待ち時間90分。でも、並んでみるとそれ程でもなかったような気がします。
メインシアターがなかなか良かったです。月が無かったとしたら地球はどうなっていたのかという映像。大迫力でした。シアターは8角形(?)の形をしていて前方3面がスクリーン、後方2面と天井は鏡(後半まではカーテンで隠されています)。長久手日本館の360°スクリーンと同じく映像に囲まれるような感じでした。
万博でこういうのばかり観てしまうと、普通の映画館じゃ物足りなくなってしまうかも…。

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そして、17時からは愛・地球広場で「The Forest Fairy's Ball ~精霊たちの森林舞踏会~」
今日でファイナルということで、いつも通りにショーが終わった後に妖精から最後のご挨拶。そして「皆さん、もっと踊りたくありません!?」と、ショーの中で踊るダンスをもう1回。そして石井ビューティーの「花まつり」! そしてそして、「まだ主役が来てませんよね」。おっ? これは、もしや…と思ったら、来ました! 総合プロデューサー石井竜也! あんまり来るかどうかなんて気にしてなかったので、驚いたけれど嬉しかったです。
詳細はこれから発表だそうですが、「The Forest Fairy's Ball ~精霊たちの森林舞踏会~」が東京・大阪・名古屋でまた観られるそうです。どういう形になるんだろう?

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最後は長久手愛知県館の「地球タイヘン大講演会」
多分私が万博で一番多く通ったのは、この長久手愛知県館かアンデス・アマゾン館です。とにかくお気に入り。
観に行った回の博士役が私のお気に入りの役者さんじゃなくてちょっとヘコみましたが、でもやっぱりおもしろいです。ライブパフォーマンスっていいですよね。何だかパワーをもらえる気がします。出来れば明日の最終の回も観たいです。
と言うことで、最終日も万博に行ってきます。
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by azure_blue | 2005-09-25 01:10 | 画像あり | Comments(0) |
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名前:まいごのみずのさん
住処:大阪(2006年6月に名古屋から移住)
性格:熱しにくく冷めやすい/あきらめが悪い
特徴:方向音痴/犬が好き/ヘタレ/生まれも育ちも名古屋(でも名古屋弁は喋れない… )
2manjiインタビューで、ひととなりが分かるかも
好物:お芝居/作ったり、描いたりすること/動物/音楽/昼寝/食べること
日常:照明増員してたり、某所でパレードの裏方をしていたり、お芝居を観たり、たまに旅に出たり。
★まだまだ未熟者ですが、小劇場での照明プラン・オペや仕込み・バラシのお手伝い等々、ぜひお声がけくださいませ。