まいごのまいごのみずのさん

主に関西南部のホール&大阪の小劇場で照明をしている大阪在住名古屋人みずのさんのだらぐだ日記

カンゲキの一日 「ときのつぶ」/「カーゴ・カルト」

2008年 09月 16日

先日、ファームの実験公演で一緒に照明をさせて頂いたKさんが役者として出演される、-レンチ「ときのつぶ」を、同じくファーム実験公演で一緒に照明をしたSさんと芸術創造館へ観に行きました。
セットの歯車がとってもかわいかったです。そして自称歌手・田所さんがやたらと印象に残ってます。始めは「こんな人おったらウザいなぁ」とか思ったのに、だんだん愛らしくなってくるのです。なんか憎めない感じで。 ここはどこなのか? この人達は何故ここにいるのか? 後半まで「???」が多かったのですが、分かると「ああ、そうなんだ…」と切なくなります。田所さんはどうして死んでしまったんだろう?
雰囲気は違うのだけれど、先月観に行ったお芝居になんとなく通じるところがあるような…なんて思ったりしました。私がそう言う話ばかり観てしまうのかも知れないけど。
それにしても、とにかくKさん本当にお疲れさまでした。2週続けて照明やったり役者さんやったりタイヘンだ…。
もらったチラシの中に、Sさん(ファームの実験公演に客演で出演)が出演される公演のチラシを発見。来月かぁ、観たいなぁ。観に行けるかなぁ。
そして、帰りにトイレに寄ろうとしたら、Tさんに遭遇。ずっとケータイでお話しされていたので、会釈くらいしかできなくて残念…。

その後、スーパーで買物をしてから一旦帰宅。それから今度はシアトリカル應典院オリゴ党「カーゴ・カルト」を観に行きました。
旦那さんが大金を持って行方不明。どうやらカルト教団の教祖になっているらしい? そんな感じで始まるお話。
相手の呼び方とその人との距離感。なんかそういうの、私もよく悩む。こう言い方じゃよそよそしいかなぁとか、こんな言い方馴れ馴れしいかなぁとか。この人とのこの距離感では何て呼ぶのが一番いいんだろう? どうもしっくりくる呼び方が分からないなぁとか。そんなことを思い出したり。
アズナル(?)とリクジウオ(?)の踊るシーンがとても儚い、切ない感じで、とてもきれいでした。 名前、合ってるかどうか自信無いけれど。

そして、帰り際に今度はYさんに遭遇。咄嗟に言葉が出なくて「あっ、あれ? あぁ〜! ああぁー、あははははっ(笑)」みたいなことになってました。日本語を喋れ自分。地下鉄の駅までYさんと一緒にお話ししながら帰りました。

1日に2本お芝居を観に行って、どちらも観に行った先で知った顔とばったり会えるなんて、なんだかとても嬉しかったです。


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by azure_blue | 2008-09-16 02:05 | Comments(0) |
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名前:まいごのみずのさん
住処:大阪(2006年6月に名古屋から移住)
性格:熱しにくく冷めやすい/あきらめが悪い
特徴:方向音痴/犬が好き/ヘタレ/生まれも育ちも名古屋(でも名古屋弁は喋れない… )
2manjiインタビューで、ひととなりが分かるかも
好物:お芝居/作ったり、描いたりすること/動物/音楽/昼寝/食べること
日常:照明増員してたり、某所でパレードの裏方をしていたり、お芝居を観たり、たまに旅に出たり。
★まだまだ未熟者ですが、小劇場での照明プラン・オペや仕込み・バラシのお手伝い等々、ぜひお声がけくださいませ。