まいごのまいごのみずのさん

主に関西南部のホール&大阪の小劇場で照明をしている大阪在住名古屋人みずのさんのだらぐだ日記

桃園会「お顔」

2008年 08月 06日

昨日は仕事が休みだったので、ウイングフィールド桃園会の「お顔」を観に行ってきました。
結婚10年目でやっと子を授かり幸せないっぱいな夫婦…だったのだけれど、妻はだんだんと知っているはずの顔が知らない顔に見えるようになってしまう、と言う話。
子供の頃からかっていた亀、会社の取引先の人、友達、家族。知っているはずの顔がどんどん知らない顔になって、主人公が壊れていく様がとても怖かった。おもしろくて笑っちゃうところもあちこちあるのだけれど、やっぱり怖い話。

私は人の顔を覚えるのが苦手で結構時間がかかる。ちゃんとその人の顔を覚えられるまでは、会った時に顔を見てその人だと分かるかどうかが不安だったり、なかなか人の顔が覚えられない自分がすごく嫌だし焦るのだけれど、身近な人に対して突然そういう状態になったらすごく怖いなぁと、このお芝居を観て思ったのでした。


[PR]
by azure_blue | 2008-08-06 23:48 | Comments(0) |
ブログランキング にほんブログ村 演劇ブログへ
<< 演劇ファームS-pace 第4... 探し物はなんですか? >>

名前:まいごのみずのさん
住処:大阪(2006年6月に名古屋から移住)
性格:熱しにくく冷めやすい/あきらめが悪い
特徴:方向音痴/犬が好き/ヘタレ/生まれも育ちも名古屋(でも名古屋弁は喋れない… )
2manjiインタビューで、ひととなりが分かるかも
好物:お芝居/作ったり、描いたりすること/動物/音楽/昼寝/食べること
日常:照明増員してたり、某所でパレードの裏方をしていたり、お芝居を観たり、たまに旅に出たり。
★まだまだ未熟者ですが、小劇場での照明プラン・オペや仕込み・バラシのお手伝い等々、ぜひお声がけくださいませ。