まいごのまいごのみずのさん

主に関西南部のホール&大阪の小劇場で照明をしている大阪在住名古屋人みずのさんのだらぐだ日記

三井・東芝館 「GRAND ODYSSEY」

2005年 06月 01日
5/31(火)、長久手会場・企業パビリオンゾーンBにある三井・東芝館に行ってきました。
このパビリオンでは、「GRAND ODYSSEY」という映像作品が見られます。と言うか出演できます。フューチャーキャストシステムというそうです。

まず、それぞれ20人1組のグループに分かれて小部屋に案内され、そこで5台ある大きな箱形のスキャナーで顔を撮影します。撮影時は眼鏡等は外し、前髪を上げて無表情で。普通に撮影する以外に、顔に網目模様を照らして撮影し、顔の凹凸を読み取っていました。
他の人がスキャナーで撮影しているのを待つ間、予告編等を見られます。待っている間、どういう映像になるんだろうと考えるとなんだかドキドキしてしまいました。こんなワクワク感は本当に久しぶりです。

全員の撮影が終わると、スタッフの説明の後、奥の部屋へ移動。小さな映画館のような部屋です。ここで「GRAND ODYSSEY」本編の前にキャスト紹介が流れます。
宇宙船ニモニック号船長ウィル・モンブラン(加山雄三)以外のクルー20人は、全て来館者です。それぞれブレイン(副官・オペレーター・ドクター等船の統括クルー/6名)、オーソリティー(学術調査クルー/4名)、ガーディアン(警備チーム/6名)、レシーバー(ニュータイプっぽい(?)/4名)のいずれかの役になります。出演したくない場合は、撮影時にスタッフに言えばOKです。また、上手く顔を撮影出来なかった場合(笑顔だったり、動いてしまったり。または小さな子供の場合等)は出演出来ない場合があるそうです。

さて、みずのさんは何役だったかと言うと…多分、ガーディアンでした(多分?)。……それか、ブレインだったかも(えぇ!?)。…ええと実は、はっきり分かりませんでした。キャスト紹介はものすごく集中して視ていたのですが…。
結構周りからも「どれが自分か分からない」という声が上がっていたのですが、皆さん何人かで一緒に来られているので、お互いに「あれ、○○さんじゃない?」等と確認しあっていたのですが、私は1人だったので誰かに聞くわけにもいかず、上映中も「この顔は絶対違う」「あれ? これかな? でもなんか違うし」「こっちかも?」等と思いながら観ていました。

ストーリーは「人類は環境破壊の進んだ地球を捨て移住先を探してそれぞれ宇宙を旅し、その内の1団が惑星フロンティアを発見し移住。数百年後、移住当時の技術は失われ、地球も伝説の星として語られるようになる中、先祖達が乗ってきた宇宙船が発掘され、フロンティアの人々はその宇宙船を使い、再び地球を目指すが……」と、いう話。
その先は、まだこれから観に行く人のためにヒミツにしておきます。別に、船長が歌い出したりとかはしません。

制作スタッフは、
コンセプトデザイン : シド・ミード (Syd Mead)
プロダクションデザイン : 小林誠
コスチュームデザイン : 村田蓮爾
脚本 : 村井さだゆき
音楽 : 千住明
テーマソング : 大貫妙子
…だ、そうです。ちょっと豪華。

そしてパビリオンの整理誘導スタッフのユニフォームは「GRAND ODYSSEY」に出てくるクルーのコスチュームを元にデザインされたそうです。ってことは村田蓮爾デザイン? いいなー。
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by azure_blue | 2005-06-01 01:03 | Comments(0) |
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名前:まいごのみずのさん
住処:大阪(2006年6月に名古屋から移住)
性格:熱しにくく冷めやすい/あきらめが悪い
特徴:方向音痴/犬が好き/ヘタレ/生まれも育ちも名古屋(でも名古屋弁は喋れない… )
2manjiインタビューで、ひととなりが分かるかも
好物:お芝居/作ったり、描いたりすること/動物/音楽/昼寝/食べること
日常:照明増員してたり、某所でパレードの裏方をしていたり、お芝居を観たり、たまに旅に出たり。
★まだまだ未熟者ですが、小劇場での照明プラン・オペや仕込み・バラシのお手伝い等々、ぜひお声がけくださいませ。