まいごのまいごのみずのさん

主に関西南部のホール&大阪の小劇場で照明をしている大阪在住名古屋人みずのさんのだらぐだ日記

観劇「山の声」

2011年 06月 21日

1月にin→dependent theatre 2ndで観た、くじら企画「山の声」(再演)の再々演を今度は神戸学院大学のホールで観劇。
前回の観劇では、彼らの山との関わり方(会社勤めをしながら登山をする)が、自分とお芝居の関わり方(派遣社員として働きながら照明をする)のと重なって色々と考え込んでしまいましたが、少し状況の変わった今このお芝居を観たらどう感じるのかなと思ったら、やっぱり前と同じような部分に共感というか考えさせられました。
前回の会場よりも、今回の会場の方が広くてタッパもあったので、どんな違いがあるのかなと思っていたら、雪が降る場面が、以前よりも本当にきれいに見えました。
その場面は吹雪が止まなくてピンチな場面なのですが、ただただ降りしきる雪に照明がきれいに当たって、とても美しく感じました。高い高い山の上では大変な思いをした分、こんなきれいな景色が見れるのかなぁ…と思いました。
雪も相変わらずすごくて、雪に埋もれていく様は壮絶でした。

くじら企画「山の声」
作・演出案:大竹野正典
演出:くじら企画制作部
出演:戎屋海老/村尾オサム(遊劇体)
日時:2011年6月10日(金)17:00
場所:神戸学院大学
WEBサイト:http://www5c.biglobe.ne.jp/~kujirak/

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by azure_blue | 2011-06-21 19:06 | Comments(0) |
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名前:まいごのみずのさん
住処:大阪(2006年6月に名古屋から移住)
性格:熱しにくく冷めやすい/あきらめが悪い
特徴:方向音痴/犬が好き/ヘタレ/生まれも育ちも名古屋(でも名古屋弁は喋れない… )
2manjiインタビューで、ひととなりが分かるかも
好物:お芝居/作ったり、描いたりすること/動物/音楽/昼寝/食べること
日常:照明増員してたり、某所でパレードの裏方をしていたり、お芝居を観たり、たまに旅に出たり。
★まだまだ未熟者ですが、小劇場での照明プラン・オペや仕込み・バラシのお手伝い等々、ぜひお声がけくださいませ。