まいごのまいごのみずのさん

主に関西南部のホール&大阪の小劇場で照明をしている大阪在住名古屋人みずのさんのだらぐだ日記

観劇「オダサク、わが友」

2011年 03月 31日

みずのは無学なので、織田作之助と言う作家さんのことは存じ上げなかったのですが、その織田作之助についてのお話。
織田作之助、通称オダサクは大阪生まれの作家で、大阪にこだわり大阪の庶民の暮らしを書いたそうです。
みずのは名古屋の出身ですが、今年で大阪生活が5年になります。名古屋では実家暮らしでしたが、大阪では妹との2人暮らしから始まり、今では1人暮らしの期間の方が長くなりました。実家暮らしだった名古屋よりも、なんでも自分でしなきゃいけない1人暮らしをしている大阪の方がよっぽど馴染んでしまったようで、本当に大阪が大好きです(名古屋も好きなんですけどね)。
この作品を観て、なんだか水野の大阪愛も更にむくむくと膨れた気がしました。
劇中には歌のシーンもあって、楽しかったです。川島監督役のはしぐちしんさんがとても存在感がありました。太宰治役の田渕法明さんの飄々とした感じも良かったなぁ。
そして、あいかわらず曖昧な感想になってしまった…。

DIVE×メイシアター合同プロデュース「オダサク、わが友」
作:北村想
演出:深津篤史
日時:2011年3月26日(土)14:00/19:00/27日(日)14:00
料金:前売3000円/当日3500円
場所:メイシアター 中ホール

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by azure_blue | 2011-03-31 23:59 | Comments(0) |
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名前:まいごのみずのさん
住処:大阪(2006年6月に名古屋から移住)
性格:熱しにくく冷めやすい/あきらめが悪い
特徴:方向音痴/犬が好き/ヘタレ/生まれも育ちも名古屋(でも名古屋弁は喋れない… )
2manjiインタビューで、ひととなりが分かるかも
好物:お芝居/作ったり、描いたりすること/動物/音楽/昼寝/食べること
日常:照明増員してたり、某所でパレードの裏方をしていたり、お芝居を観たり、たまに旅に出たり。
★まだまだ未熟者ですが、小劇場での照明プラン・オペや仕込み・バラシのお手伝い等々、ぜひお声がけくださいませ。