まいごのまいごのみずのさん

主に関西南部のホール&大阪の小劇場で照明をしている大阪在住名古屋人みずのさんのだらぐだ日記

最近観たお芝居

2010年 08月 04日

随分とブログの更新をサボってしまいました。
書きそびれていましたが、最近観たお芝居の話を。

7月25日(日)維新派「台湾の、灰色の牛が背伸びをしたとき」@犬島精錬所跡・野外特設劇場

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会場は岡山県の犬島。瀬戸内海の島です。
行きは岡山まで3時間半程在来線を乗り継ぎ、岡山駅前からバスで新岡山港へ向かい、そして船に乗って犬島へ。帰りは船・バス・新感線で帰宅と言う慌ただしい1日になりましたが、移動も含めて楽しい1日でした。沢山の人がお芝居を観に海を渡る様は、とても興奮します。
以前から観てみたかったのですが機会を逃し続け、今回初観劇となった維新派はとても新鮮でした。全部理解できたのかと言われると、うーん…な感じですが、雰囲気・テンポ・リズム感・音(声)の響きが好きでした。また観たいなぁ。
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7月31日(土)スタジオライフ「じゃじゃ馬ならし」@シアタードラマシティ
名古屋の友人に誘われて、2回目のスタジオライフ観劇。
前回「十二夜」を観た時には、ちゃんと文庫本を買って予習したのですが、今回うっかりサボってしまいました。なのでちょっと消化不良のところもあり…。時代背景と言うか、当時の女性の扱われ方とかってどうなんでしょうねぇ。ちょっとお話的に腑に落ちないところもあるにはあるのですが、役者さん達は良かったです。リージーと猫おばさんコンビが好きだったなぁ。そして前回の「十二夜」でもありましたが、抽象的な箱を組み合わせたようなセットの一部が引き出しになっていたりするのは、笑ってしまいました。「そこ、開くの!?」って。これはお約束なんでしょうかね。まだ2回しか観たことがないのでよく分かりませんが。
それにしても、逆宝塚みたいな男性だけの劇団って言うのもおもしろいですね。次は「ドラキュラ」が観たいです。


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by azure_blue | 2010-08-04 23:46 | 画像あり | Comments(0) |
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名前:まいごのみずのさん
住処:大阪(2006年6月に名古屋から移住)
性格:熱しにくく冷めやすい/あきらめが悪い
特徴:方向音痴/犬が好き/ヘタレ/生まれも育ちも名古屋(でも名古屋弁は喋れない… )
2manjiインタビューで、ひととなりが分かるかも
好物:お芝居/作ったり、描いたりすること/動物/音楽/昼寝/食べること
日常:照明増員してたり、某所でパレードの裏方をしていたり、お芝居を観たり、たまに旅に出たり。
★まだまだ未熟者ですが、小劇場での照明プラン・オペや仕込み・バラシのお手伝い等々、ぜひお声がけくださいませ。