ANA国内線【PR】

まいごのまいごのみずのさん

関西の小劇場で照明修行中! 大阪在住名古屋人みずのさんのだらぐだ日記

はじめてのブレスレット作り

2012年 05月 19日

前々からブレスレットを自作しようと少しずつビーズを買い揃えてはいたのですが、なかなか落ち着いて作業できる時間がなくて、手つかずのままでした。が、寝付けないのと、なんだか急にやる気が出てきたのとで、やっと先程ブレスレットを完成させました。石(ラピスとタイガーアイ)と木のビーズと少しのメタルビーズで作った地味でシンプルなブレスレットです。
思っていたよりも簡単にできたのと、適当にビーズの並びを決めた割にはイメージ通りにできたのとで、ちょっと自画自賛モードです。満足満足。

Tags:# 
# by azure_blue | 2012-05-19 03:42 | 画像あり | Trackback | Comments(0) | |

「タマテバコ」を振り返る

2012年 04月 30日

人造演劇ユカイダーに引き続き、先月2週続けて照明をさせて頂いた2週目の方、劇団Andanteの旗揚げ公演「タマテバコ」を振り返ってみます。

実はそれまでAndanteのメンバーとは全く面識がなく、3月初めにシアターOMで公演する劇団さんの仕込みをお手伝いした時に、管理のSさんから「今度うちで公演する団体さんが、まだ照明さんが決まってないので、みずのさんを紹介させてもらってもいいですか?」と言われたのが始まり。とりあえず、日程は空いていたので何にも考えずに「いいですよ!」と返事をしてから、あ…前の週も本番あったんだった…と焦りました(^_^;)

みずのはできれば何度も稽古を見に行きたい人なのだけれど、なかなか稽古スケジュールが決まらないうちに、みずの方の仕事の予定がどんどん決まっていってしまって、結局本番までに彼女達と会えたのは、居酒屋で顔合わせをして台本を受け取ったのと、通し稽古を見て打ち合わせをした2回のみ。本当に不安で必死でした。しかも乗り打ちだし。でも、打ち合わせしたりプランしたりは楽しかった!

始めにこのお話を頂いた時には劇団名もまだ決まっていなかったけれど、彼女達と直接話してみて、「劇団名はAndanteに決まりました」って聞いて、とっても納得しました。劇団員みんな「のんびりしていることでは一致してるんです」と話していた彼女達にはAndante=音楽用語で「歩く速さで」は、ぴったりです。スタッフ側としてはとてもドキドキするけどってシアターOMのSさんとも話したりしましたが(^_^;)

そんな彼女達の旗揚げ公演「タマテバコ」は、タイトルから分かるように浦島太郎のお話をベースにしています。が、かなりアレンジされてます。

何があったのか、海に向かって「全人類のバッキャロー!!」と叫び、石を投げるうらしま。
うらしまの投げた石は、浜辺でいじめられていたカメ(カメー・アントワネット)に当たります。
カメに謝るうらしま。うらしまをイケメンと見たカメは面食いな乙姫様にうらしまを会わせるため、強引に竜宮城に連れて行きます(その途中で、自称・人間ジュークボックスのポップも連れてきてまいます)。
イカ(イカザベス)とタコ(タコンヌ)を引き連れてダンスで歓迎する乙姫。
久々のイケメンと大喜びしていたところで、実はうらしまは女だったことが発覚!
乙姫とうらしまは自分の方が女らしいと勝負するも判定は引き分け。
で、なんだかんだで乙姫とうらしまは意気投合して女子力アップに励みます。でも彼氏ができない2人。
そんな中、竜宮城にタマテバコに対してのクレーマー達が…。
その場はなんとか対応するも、タマテバコの中身をもっと喜ばれる物に変えた方がいいのではと話し合う乙姫達。
結局、タマテバコの中身は「男子が喜ぶDVD」を入れるのが良いのではということになり、大王様からも無事に許可をもらうことができました。
そんなこんなで、うらしまが陸に帰る日が来ました。
せっかく仲良くなったので、女子だけど特別にタマテバコを渡す事に。
うらしまは「今はあんたたちみたいな女友達がいればいいかな。恋はアンダンテで行くよ」と言い、お互い別れを惜しみながら陸へ帰って行ったのでした。
そして陸へ帰ったうらしまが玉手箱を開けると……──



「………女子だし!!!!」

プランするのは本当に楽しかったのだけれど、ダンスシーンや歌うシーンも多くて、オペが本当に大変でした。考えてみたら、こういうエンタメ系のお芝居の照明やるのって初めてでした(@_@)
また、ご一緒させて頂けたら良いなぁ。彼女達、元々はミュージカル劇団の所属なので、歌もうまいしダンスもできるし、その上おもしろいし!
次も呼んで頂けるように、おいらもっとがんばらなきゃ(>_<)

今回、初めて彼女達と会ってお話しした時に「実はスタッフさん達にも海に関係ある格好をして欲しいと思ってて」と言われたので「おもしろいんで、ぜひやりましょう!」と意気投合。
結局本番では、音響さんは水泳帽とゴーグルをかぶり、みずのは職場で社割でゲットしたジョーズ帽子をかぶりました。ほんまは血糊も欲しいって話をしていたのですが、血糊ってどこで売ってるのか分からず…orz
この公演の為にジョーズ帽子を買ったのだけれど、かぶるにはもったいないくらい触り心地が良い事にビックリ! 全然鮫肌じゃねぇ! すんごいふかふかもふもふ! 結構お気に入りです。

# by azure_blue | 2012-04-30 23:59 | 画像あり | Trackback | Comments(0) | |

「ツレがユカイになりまして。」を振り返る

2012年 04月 25日

もう先々週のことになるのかぁ…時間が経つのって早い。
Twitterなんかで何度も書いてますが、先々週の週末に人造演劇ユカイダー 第2回某(なにがし)公演「ツレがユカイになりまして。」の照明をさせて頂きました。
初めてのコント公演の照明で、はじめはとても不安だったけれど、本番が始まったら、本当に楽しくて仕方なかったです。
そんなユカイダーの公演を振り返ってみます。

コント1「おっぱい部」
「おっぱい部」を正式に部活動として認めてもらう為にがんばる部長&キャプテンと2人に無理矢理勧誘される平部長の話。今回の演目の中でダントツのお気に入り。でも、下手したら(下手しなくても)女性客にドン引きされかねない話。
全体的なノリがみずのの好きな漫画家さんの単行本のカバー裏やあとがきマンガのノリに通じるものがありました。それと小学生の頃スト2が流行ってたので、サガットネタがツボでした。パイシュー! パイシュー! パイシューアパカッ!
それにしても、ブラを頭にかぶってるのは変態仮面と大して変わらない気がします(笑)。

コント2「来来亭劇場」
注文を受けてから料理を出すまでの間、小芝居でお客を楽しませる中華料理屋の話。
6作品中1番照明のきっかけが多かったり、さらにピンもあったり。オペもピンもみずの1人でがんばりました。
店長とバイトのコンビの芝居がおもしろかったです。家政婦のミタネタからのEVAネタとか。この中華料理屋のバイトのサミュエルくんは後で幕間にディナーショーを繰り広げます。

コント3「死刑囚」
死刑になる男と看守の話。死刑囚、全く反省無し。でも、最後は自分で絞首刑にチャレンジするも失敗。

コント4「ファストフード」
「来来亭劇場」では「製麺屋のやぶ」として出てきたやぶさんが今度は新しくできたファストフード店「モスドッテリア」でバイトしている話。
「産地直送のサントリー烏龍茶」のくだりがみずの的には好きです。S(さじ)・M(みりん)・L(リットル)とか。

コント5「ヘン×グレ」
でも実際は「ヘンゼルとグレーテルとたかゆき」。たかゆきって誰やねん!
実は小屋入りまで1度も稽古を見られなかったのだけれど、ぎりぎりで台本だけ頂いて、台本読んだだけでも笑ってしまった作品。全4回の公演で、回を重ねるごとにパワーアップした作品。
悪役のはずの魔女が最初から最後まで可哀想な扱いをされるシュールな話。
てか「俺、魔女」って、男やん!

コント6「殺陣 〜おししょうさまといっしょ。〜」
作品中で使われる曲が懐かしい物ばかりで(「おかあさんといっしょ」系)、なのにシュールなので笑えました(徹底的に手足! とか、首がポロリとか)。曲に合わせた照明が大変でした(>_<)

どの作品でも今西さんが大活躍でした。ひたすらツッコミまくり。
てか、今西さんに限らず、ユカイダーのみなさん息が合ってると言うかチームワークがいいなぁと思いました。一緒にやらせて頂いて、とても楽しかったし、気が楽と言うか何と言うか…とってもやりやすかったです。
これで無期限活動休止なのが残念でなりません。また、いつかユカイダーの公演が観られますように…。
そして、またみずのも照明で呼んで頂けたら嬉しいなぁ。

# by azure_blue | 2012-04-25 01:45 | 画像あり | Trackback | Comments(0) | |

おすすめされました

2012年 04月 03日

2年前に書いた山口旅行の記事トリップアドバイザーと言うサイトでおすすめブログとして紹介されています。
↓こんなバナーも頂いちゃいました。
トリップアドバイザーおすすめブロガー(山口県旅行クチコミ情報)
みずのの記事が参考になるかどうかは分かりませんが、秋吉台も黄波戸温泉も素敵なところだったので、ぜひ行ってもらいたいなぁと思います。
それにしても、随分前の記事なのに見つけてくださって、ご連絡をくださった担当者様には本当に感謝ですm(_ _)m

Tags:# 
# by azure_blue | 2012-04-03 22:20 | Trackback | Comments(0) | |

4月の公演のご案内

2012年 03月 28日

来月みずのが照明をさせて頂く公演のご案内です。
なんと2つもありますよ!

人造演劇ユカイダー 第2回某(なにがし)公演
「〜ツレがユカイになりまして。〜」
[場所]
枚方公園青少年センター 3Fホール
(枚方市伊加賀東町6-8)
[日時]
4月14日(土) 15:30/19:30
4月15日(日) 13:00/17:00
※受付開始・開場は開演の30分前です。
[料金]
前売1500円/当日1700円/リピート割500円(今公演の半券をお持ちの方)
※小学生以下は無料です。
[キャスト]
今西刑事/カマタニジュンキチ/前田たかひろ/やぶしずか/Shohey!/ユカイさん
[スタッフ]
音響:新井ハル/照明:水野カオリ/宣伝美術:可愛ゆみ/舞台監督:ユカイさん/二軍監督:ユカイさん/ダイヤモンド:ユカイさん/演出補:ユカイさん/演出助手:ユカイさん/演出奉行:ユカイさん/演出気分:ユカイさん/自分らしさの演出:ユカイさん
2010年7月に第1回某公演「2010年ユカイな旅」が好評のうちに千秋楽を迎え、終演後のアンケートで劇団員の票を集め、見事第1位となった某公演。すぐにでもやりたい気持ちを抑え、お客様票の多かったコメディーもの、第9回公演「BRAVE WORKER」を終え、更に某公演の意欲も高め、それでもあえて演劇を続け、前回公演の第10回公演「おいおまえ、斬られているぞ!」で初の大阪市内進出を果たし、更なる知名度を上げたユカイダーが、第1回某公演から早2年近く、満を持してお送りするこの公演。地元枚方でユカイダーがユカイダーらしい姿を魅せる!
andante 第1回公演
「タマテバコ」
[場所]
シアターOM(自由空間 高津177)
(大阪市中央区高津1-7-7)
[日時]
4月20日(金)19:00
※開場は開演の30分前です。
[料金]
前売2000円/当日2500円
[キャスト]
マツバナツコ/ムライマユコ/ウシオユウコ/マエムラアキミ
隆実ようこ/千葉まどか
[スタッフ]
音響:堀田雄介/照明:水野カオリ/舞台監督:堀田雄介
時は21世紀。
桃源郷は本当にあった!
カメを助けたウラシマは《竜宮城》に招待される。

昔話「浦島太郎」が現代版によみがえる!?

ウラシマと
オトヒメと
カメと
にぎやかし。

開けてびっくり、タマテバコ。
何が飛び出すかは、

お楽しみ。

ユカイダーさんはコント公演、ANDANTEさんは、歌有りダンス有りのお芝居です。
みずの2週連続でフル稼働です。だ…大丈夫なのか? おいら!?
今からヒヤヒヤドキドキ。色々やりたい事はあるんだけど、限られた機材と時間でどうしようか。仕込み図も書かなきゃ。うぎゃー! でも楽しい!
とりあえず、体調にだけは気を付けなければ。
あ、もし観に行こうかなと思った方は、みずのまでご連絡くださいませ。

# by azure_blue | 2012-03-28 00:30 | お知らせ | Trackback | Comments(2) | |

観劇「32年生の8時間目」

2012年 03月 23日

今日はみずのの大好きな劇団空晴(からっぱれ)の公演「32年生の8時間目」を観に、ウイングフィールドへ行ってきました。
空晴はいつも絶対笑えて、絶対ほっこりして、絶対じーんと来る、毎回安心して観られる劇団さんです。
みずのがこれまで観たのはたまたま家族の話が多かったのだけれど、今回は38歳になった同級生が集まって小学6年生の時の同窓会をする話。
今回もやっぱりいっぱい笑えて、気持ちがほっこりとして、とっても良い作品でした。
大阪公演は3/27(火)までやってます。 火曜の昼公演は完売しているそうですが、それ以外の公演はまだチケットがあるそうなので、まだ観てない方は是非ウイングフィールドへ! 自信を持ってお勧めできる劇団さんです。観劇初心者さん、小劇場初心者さんにもオススメです!
それから、博多公演は来月20日(金)と21日(土)です。

劇団空晴「32年生の8時間目」
作・演出:岡部尚子
期間:大阪公演 2012年3月18日(日)〜27日(火)
料金:前売3000円/当日3200円
場所:ウイングフィールド
WEBサイト:http://www.karappare.com/
# by azure_blue | 2012-03-23 22:55 | Trackback | Comments(0) | |

観劇「阿国神舞 ─ オクニシンブ ─」

2012年 03月 09日

今日はin→dependent theatre 1stへ、劇創ト社deネクタルグンの「阿国神舞─オクニシンブ─」を観に行ってきました。
まだこれから観に行かれる方もいるので、詳しくはかけませんが、素敵な舞台でした。日曜日までで終わるなんて短過ぎてもったいない! そう思いました。
シンプルながらもオシャレな舞台セット、カッコいい衣装、そして役者さん達がとても良いです! ダンスもカッコいい!!
観ていて、芝居が好きで芝居から離れられないおいらやおいらの周りの人達のことを重ねてしまいました。
それから、ゲスト出演でBugs Under GrooveのTETSUYAさんが出ていたのも知らなかったのでビックリ!
おいらが初めて観に行った米米CLUBの復活ライブにダンサーとしてBugs Under Grooveが出てたんだぜ! おいら大阪城ホールの最前列で彼らのダンスを観てるんだぜ! そのメンバーが1stで間近に観られるなんて!
あー、それから、米米のライブでアンケートに一言「最高にバカ!!」って書いたことあるんだけど、もちろん褒め言葉なんだぜ。あと、芝居のこととかで「バカ」って言われるのもおいら褒められてるって思って大喜びしちゃうんだぜ。
とにかく、観に行かなきゃもったいない舞台! 日曜日まで! 急げ!

劇創ト社deネクタルグン「阿国神舞 ─ オクニシンブ ─」
作・演出:城田邦生(劇創ト社)
日時:2012年3月9日(金)19:30 10日(土)15:00/19:00 11日(日)13:00/17:00
料金:前売3000円(学生1500円)/当日3500円(学生2000円)
場所:in→dependent theatre 1st
WEBサイト:http://ameblo.jp/toshadenectar/
# by azure_blue | 2012-03-09 23:35 | Trackback | Comments(0) | |

観劇「blue film」

2012年 01月 27日

桃園会「blue film」の初日を観てきました。
再演なのだそうですが、初演を観ていないみずのには初めて観る作品でした。舞台は阪神大震災から7年後。
桃園会はなんども観に行っているのだけれど、深津氏作のお話は不思議な感触。今回もやっぱり不思議な感触だったのだけれど、なんだかとてもピュアな印象を受けました。何で読んだのか「とうめいなかなしみ」って言葉が思い浮かんだのだけれど、何だったか…。かがりちゃんとやよいちゃんが良かったなぁ。
兵庫公演は明後日日曜日まで。東京公演は3月です。

桃園会 第42回公演「blue film」
作・演出:深津篤史
出演:亀岡寿行/はたもとようこ/森川万里/橋本健司/長谷川一馬/寺本多得子/原綾華/福良千尋
大江雅子(尼崎ロマンポルノ)/奥野彩夏(空の驛舎)/小野亮子/阪田愛子/神藤恭平
舞台美術:池田ともゆき
照明:西岡奈美
音響:大西博樹
舞台監督:沢渡健太郎
日時:兵庫公演2012年1月27日(金)〜29日(日)/東京公演2012年3月7日(水)〜11日(日)
料金:前売3000円(学生2000円)/当日3300円(学生2300円)
場所:伊丹AI HALL(兵庫公演)/ザ・スズナリ(東京公演)
WEBサイト:http://www.geocities.co.jp/toenkai/
# by azure_blue | 2012-01-27 23:59 | Trackback | Comments(0) | |

観劇「FROZEN ─フローズン─」

2012年 01月 22日
ある日10才の少女ローナが行方不明に…そして、その20年後…
ローナの母ナンシー、連続殺人犯のラルフ、精神科医のアニータ、3人が直面する内面の氷の世界…怒り、悲しみ、憎しみ、そして……
"連続殺人は…許される行為だろうか?"
"悪意による犯罪と、病的疾患による犯罪の違いとは?"
ブリオニー・ラヴェリーのヒューマンドラマが遂に日本初演!!

2004年トニー賞 助演男優賞受賞 最優秀作品賞ノミネート作品の日本語版。作者のブリオニー・ラヴェリーはイギリスの劇作家だそうで、この作品の舞台もイギリスです。
次女ローナを殺され、犯人の死を望む母親ナンシー・シャーリー(山本純子)、幼少時に親から性的虐待を受けたことが原因の精神異常があり、少女の殺害に罪の意識が無い連続少女暴行殺人犯ラルフ・イアン・ワンテージ(三浦求)、ラルフと面会を重ね、彼を分析する精神科医アニータ・ゴッドマンズドーター(望月千寛)の3人と、刑務所の看守役(基本的に喋らない)の演出・桝井智秀の4人が出演し、合間合間に流れるピアノは生演奏。シンプルな舞台で、一幕1:40+休憩0:10+二幕0:55の作品。
とてもずっしりとした感触で、びりびり来る作品でした。観ていて一番緊張したのは、ナンシーがラルフと面会するシーン。彼女が娘を殺した犯人を前に取り乱してしまわないか、どきどきしました。
犯人が憎くて、ひたすら彼の死を望んでいた(イギリスは死刑制度が廃止された為ラルフは終身刑)ナンシーが、長女イングリッドの助けもあって少しずつ心が変化していく様が良かったです。それから三浦さんの演技が良かった! ラルフの異常さをよく表現していたと思います。
なんとなく台詞なんかから、海外の作品(翻訳した作品)だなぁと言う印象があったけれど、すごく考えさせられるテーマだし、お芝居を観たぞ! って言う満足感もあって、この作品を観ることができて良かったです。

ポータブル・シアター vol.3
「FROZEN ─フローズン─」
作:ブリオニー・ラヴェリー
翻訳:平川大作
演出:桝井智秀
出演:三浦求/山本純子/望月千寛/桝井智秀
ピアノ:元野雅美
舞台監督:松本知裕(CQ)
照明:追上真弓
音響:BGY
日時:2012年1月20日(金)〜22日(日)
料金:前売2000円/当日2300円
場所:大阪市立芸術創造館
# by azure_blue | 2012-01-22 19:31 | Trackback | Comments(0) | |

観劇「食前酒はいかが」

2012年 01月 16日

ねをぱぁくプロデュース「Virgin×7」vol.2での公演。こじんまりとしたバーでぎゅう詰めのお客さんが入った中での観劇でした。
バーのカウンターでの男と女のやりとり。でも何故か噛み合ない…。実は女には男の声が聞こえていない。口の動きを読んで、なんとなく話を合わせているが、それもだんだんずれていく。他の人間には男の姿も見えないらしい。男は幽霊なのか、それとも女の妄想なのか…。
観ていて、不思議な感じがしました。そして、ゆ〜じ☆さんのバルーンがおもしろかったです(^_^) それから、バーの料理がおいしかったです。海老のシチューと巨大ソーセージのホットドッグ。またここでのイベントを観に行きたいなぁ。

ねをぱぁくプロデュース「Virgin×7」vol.2
「食前酒はいかが」
作:岩橋貞典(オリゴ党)
演出:橋本匡(尼崎ロマンポルノ)
出演:宮脇玲香(ババロワーズ)/ゆ〜じ☆(ISCplayer[s])
日時:2012年1月16日(月) 19:30/22:00
料金:2000円(1ドリンク付)
場所:Live&CafeBar PLACEBO(日本橋味園ビル2F)
ブログ:ねをぱぁく
# by azure_blue | 2012-01-16 23:59 | Trackback | Comments(0) | |
< 前のページ 次のページ >

検索
もくじ
以前の記事
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
more...
カテゴリ
全体
お知らせ
画像あり
タグ
(192)
(164)
(132)
(35)
(30)
(29)
(24)
(20)
(13)
(12)
(11)
(9)
(7)
(7)
(6)
(6)
(6)
(4)
(4)
(3)
最新のコメント
茶色さん はじめまして..
by azure_blue at 14:15
初めまして、茶色と申しま..
by 茶色 at 23:18
masaさん なんだか..
by azure_blue at 05:25
最新のトラックバック
子宮筋腫の手術を受ける時..
from 子宮筋腫の手術を受ける時の心..
貸しスタジオレンタル情報..
from 貸しスタジオレンタル情報ネッ..
orz......
from まいごの まいごの みずのさん
Twitterとか
名前:まいごのみずのさん(水野カオリ)
住処:大阪(2006年6月に名古屋から移住)
性格:熱しにくく冷めやすい
特徴:方向音痴/犬が好き/ヘタレ/生まれも育ちも名古屋(でも名古屋弁は喋れない… )
2manjiインタビューで、ひととなりが分かるかも
好物:お芝居/作ったり、描いたりすること/動物/音楽/昼寝/食べること
日常:照明増員してたり、某所でパレードの裏方をしていたり、お芝居を観たり、たまに旅に出たり。
★まだまだ未熟者ですが、小劇場での照明プラン・オペや仕込み・バラシのお手伝い等々、ぜひお声がけくださいませ。
XML | ATOM

skin by azure_blue